ニキビを改善するための正しい洗顔方法

ニキビを改善するための正しい洗顔方法

ニキビの出来にくいお肌を作るために必要なものは、規則正しい生活、バランスの良い食事、正しいスキンケア、など色々あると思いますが、今回は正しい洗顔法について述べたいと思います。

 

 

ニキビの出来やすいお肌を作ってしまう洗顔とは、洗浄力の高い洗顔フォームでお肌をゴシゴシ洗い、お顔に付いた泡、をしっかり洗い流さないまま、洗顔後のスキンケアに突入してしまうことです。逆に言えば、その洗い方を止めることが出来れば、ニキビの出来にくいお肌を手に入れることが出来るでしょう。

 

まず、洗顔フォームを選ぶポイントですが、ペーストタイプよりも固形タイプの物の方が、肌負担が少なく済みます。なぜなら、お肌に刺激を与えやすい石油系の成分が含まれていないためです。
ペーストタイプを選んだ場合でも、ニキビにお悩みの方は洗浄力の高い成分が配合されている商品は外した方が無難でしょう。

 

次に泡だてネットを使い、しっかり泡立てます。しっかり泡立った石鹸で洗ってこそ、その洗顔石鹸の効果が最大限に生かされるのです。また、石鹸が泡立っていないと、手のひらとお顔が擦れてしまいます。そうすると、摩擦が起こりお肌に負担をかけてしまうのです。
弱ったお肌は正常なターンオーバーを行うことが出来ず、ニキビの出来る原因を作ってしまいます。

 

最後に、お顔についた泡をしっかり洗い流すことです。この時の注意点として、長時間お肌に泡を乗せない、と言うことが挙げられます。お顔に泡が付いている状態が長ければ長いほど、お肌に必要な皮脂まで落としてしまうことになります。次に、ぬるま湯で洗うことです。水では泡がしっかり落ちませんし、熱湯では先ほどと同じようにお肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。ぬるま湯で20回から30回程度、お肌を包むようにして優しく泡を洗い流しましょう。手がお顔に触れないように洗うと言うイメージで、全ての泡をしっかり洗い流して下さい。
そして、優しくタオルドライをし、スキンケアへ移りましょう。

 

正しいスキンケアを行なってもなかなかニキビが改善されない方はぜひ一度、洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか。